おみくじを引くような毎日

おはようございます。吉野実岐子です。

今はまだ、わたしたちは一年の初めにいます。年初にたてた目標は覚えていますか?進み具合や目標達成度はいかがでしょうか?

もう、足を掬われたようになっている方もいれば、そもそも目標を立てるところにたどり着かなかった方もいらっしゃるかもしれません。

お天気も毎日が出たとこ勝負になってきて、天気予報自体も2時間ごとにコロコロ変わるから、朝起きて「寝る直前の予報と違い過ぎる!」と驚く方が、当たり前になってきました。強風で夜中に窓を揺さぶられ続け、そのまま朝になる日も、急に増えてきました。

そうした、毎日がおみくじを引くような状態になれば、なおさら「今はまだ一年の初めの時期だ」ということの重要性が増します。みなさんは、今年一番大切なことを、1月にやり終えたでしょうか?何が今年一番大切なことか、優先順位がついているでしょうか?

この2月までの間に、一年で一番大切なことを終えたり、それが続く仕組みをつくり終え、さらに着手しはじめると、それがこの一年の自分のアンカーとなってくれます。錨があれば、船は漂流しません。そして、錨があると「思いがけずできたこと」がポロポロ出てくる喜びに恵まれていくんです。