スタンバイが増え、リズミカルには遠く

おはようございます。吉野実岐子です。

今年に入ってからは、強風や急な天候の変化に見舞われることが全国的に増えて、私の住む地域でも、リズムよく、2日に1回歩くような今までできていたことが、機能しなくなりました。

これを、以前の3日に1回に戻したところで、もちろん機能しないので、昨年末ぐらいからは、マンスリーで調整することにしています。ひと月に歩いた時間数・距離で計算した時、ひと月単位では、以前リズムよく歩いていた時と同じ時間数・距離を歩いているようにしました。

今の地球の状態と生活様式を変えない人間社会をみる限り、さらに3ヶ月や半年単位で調整していくことが求められていきそうです。

これはウォーキングだけでなく、洗濯等も同じです。これだけ気温や天候が急に変われば、玄関では冬のコートと春のコートがスタンバイします。また、汚れを落とししまっても、結局また次の日に使うことになったりして、レインシューズ・スノーシューズ・冬のブーツ・フラットシューズが、すぐ出番待ちとなって、玄関が少々狭くなります。

前日の予報と当日の実際が大きくずれるので、人によって、前日に準備しておくことが、逆に当日の混乱につながるようにもなったかもしれません。当日、今までより早く起きて準備をしなければならないとなると、例えば低血圧の方は少し辛いでしょう。予想を超えてくるでしょうから、シュミレーションはより難しくなるでしょう。これからは、この傾向がだんだん強まってしまうでしょう。

地球環境がより悪化すれば、菌などもよりアンバランスになり、虫なども毒を強めます。今までにはないほどの、大きな変化の幅を、私たちも求められます。そこについていける柔軟性・内省力・創造性を身につけてきた人たちと、偽りの快感に酔ってきた人たちの間では、後者には捉え切れないほどの極端な差がついています。

今年度も、一月上旬の時点で、すでに精神科へリファー済みであることを思う時、皆さんには、本当に現実を直視していただき、そうすると現実に助けてもらえる経験をしていただきたいと願っています。