麹水、はじめてみました。

おはようございます。吉野実岐子です。

2月に入ってもまだ、もろみが余っていて、使い方が塩麹と被ってしまうので、塩麹は少しだけ作ることとし、残った麹は、麹水にしてみました。

麦茶のボトルなどに麹:水を1:5で入れて、ただ冷蔵庫内で保管し、約8時間後に飲み頃となり、最大で3日間飲み続けられます。その間、3回は水を足し続けて構わないそうですが、私は関係なく、期間内にどんどん水を足して飲んでみました。

簡単に言うと、見た目はポカリスエット、味は甘酒を薄めた感じで、とにかく水を注ぐだけなので超簡単です。水がより美味しくなる感じです。驚いたのは、飲み続けて2日経った日の朝、顔を洗う時に、肌の感触が違ったことです。

そして、3日の期限を過ぎた麹は、ベジブロスで作ったミネストローネに大麦の代わりに入れてみました。そうしたら、麹自体が食べるとほんのり甘く、その優しい甘さは想像以上でした。おいしかったので、今度は、お米を炊く時に入れてみようと思っています。

麹で水キムチを作るレシピもあり、確かに水キムチのあのほんのりとした甘さに共通する甘さが、麹水にはあります。

たくさん歩いた後などに飲むと、水よりごくごく飲めます。水より身体への吸収が良い感じがして、気づけば、ウォーキングの新しいお供になっています。そう「新しいお供を見つけるぞ」と意識的に頑張るんじゃなくて、ただ現実に対応していくと、あなたにとって自然な道が開けるようなんです。